sonic&trip-「AKIRAの文学音楽」

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2011年 12月 26日

28歳の誕生日。

誕生日になりました。
新月だから祈りました。
そしたら自分のやりたいことがすっきり分かりました。

僕はお祈りすることは、なりたい自分を知らぬ間に作っていくことだと思う。

そしてみんなのおかげで、元気です。ありがとうございます。
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by sonic-trip | 2011-12-26 00:41
2011年 12月 11日

月を食べた日。

昨日は皆既月食、月を食べた日だった。

月がいつもより立体的に見えて、宇宙空間の中に月が存在していることが生々しく感じれた。

大きな星がなぜ球体なのかというと、それは重力が常に星の中心へと向かっているからで、土砂崩れや地震とか気象というものは、言い換えれば、地球が丸い地球であろうとするために必要な運動なのです。

だから小さい彗星などで、形状が球体にならないものはそこまで星の重力が強くないという。

僕はもうすぐ死んでしまう星、オリオン座の左上のベテルギウスを見るのが好きになった。

べテルギウスは今、星の命の最期をまさに迎えている。超新星爆発というやつだ。
肉眼でもその星が赤く燃えているのが分かる。

星は死ぬ最期に爆発するのだけど、べテルギウスは体積でいうと太陽の十億倍、面積は約二十倍もある星で、もし今の太陽の位置にベテルギウスがあったとしたら、地球はおろか、火星までもがベテルギウスの星の中に飲み込まれてしまうらしい。
だから地球から太陽までの間、ずっと星になってるってことになる。

宇宙って、でっかいな!と思うのですよ。ここからアメリカは見えないけど、月は見える。月は近い。

それで、ベテルギウスと600光年も離れていて良かったと。
けれど、600光年離れているということは、今見えるベテルギウスの姿は600年前の姿な訳で。
ひょっとしたらもう、爆発していたり…。

とにかくそんなベテルギウスの真上に昨日、皆既月食中の月の姿を見た訳です。
やっぱり、宇宙の動きの中に自分がいるということを実感したし、星の美しさをまた違った形で見れて感動した。「二つの鼓動」見ながら聴いちゃったら、すごい幸せになった。月の姿は神秘的で幻想的。でも太陽の光が陰れば、いつもああいう姿なんだなきっと。

僕たちの住んでる地球が、外から見たらどれだけ美しいだろうって考えてしまった。
きっと青い星なんて見たことないくらい、綺麗なんだろう。
だって星が、青いんだよ?信じられる???
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by sonic-trip | 2011-12-11 22:52
2011年 12月 07日

今日十二月七日は。

今日水曜日、NHK 『songs』にソニックのドラムを叩いてくれてる鈴木邦明が松田聖子さんのバックで出演するよ。
みんな見てね!!夜の十時五十分く〜ら〜いっ!!

http://www.nhk.or.jp/songs/news/index.html#20111123_01
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by sonic-trip | 2011-12-07 01:23