sonic&trip-「AKIRAの文学音楽」

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2011年 09月 27日

新しいギター買ったんです!

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先月にMARTINの新しいギター買ったんです!

今日はそのお披露目にとりあえずギターマガジン風に、パシャ!


音も形もしっくりで起きた後、寝る前は必ず弾きます。

で、待ち合わせにいつもギリギリで渋谷駅構内をキツネに追われるラビットの如く走り抜けます…。

人間として最低ですね。。。

かわいいかわいい。
まだ名前がついてない。

ゴッホでいいか。


ポールとマークと。

なんだっけ。

まあ名前はどうでもいい。こいつは太陽の子だから、みんなに元気をおすそわけだな!

またライブをしたいと思ってて、今どんな風にやろうか、考えてるよ!
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by sonic-trip | 2011-09-27 00:59
2011年 09月 25日

「オリーブについて。〜ブランカのことを考えると〜」

いきなりだけど、僕が人生ではじめて作ったユニットの名前は、「オリーブ」です。

テニススクールの友達三人で、中学二年生の時に作った。

何が目的だったのか。きっとそれはスマップにも負けないような最強エンターテイメントグループということだったのだろう。今でいえば、それは「少年PERFUME」だったのか。

結局さして、活動もしなかったのだけれど、「オリーブ」というユニットを組んでいるという自覚は、ちゃんと僕にはあった。一員だという自覚がしっかりあった。

(まぁ、これ以上、続きはないです、この話。)


オリーブオイルを買うときってワクワクします。
僕は色々、試します。
「ボスコ」を基本に、というか、どうでもいい時に使い、バケットとかパスタの仕上げの一かけに、高級オリーブオイルを。

パスタは細麺が好き、「バリラ」とか「ディ チェコ」とか。最近は黄色いパッケージのオーガニックのもちょっと高いんだけど好き。細いのはゆで時間が大体、4、5分で、それがパスタソースを作る時間とちょうど良くできる。

でもオリーブオイルは、本当に風味とか味の強さとか全然違うので、買う時悩む。
種類も沢山あるし、一回購入すると、まぁ五ヶ月くらいは次の買えないわけだ。
だから余計迷う。

こないだ買った「ヴィラ ブランカ」というものは、香りが華やかで、一かけすると楽しくなる。料理がちょぴっと踊る気がする。
ラタトゥイユとかトマトソーススパゲティにすごく合うので、何だか最近はバジルとトマトのスパゲティばっかり作ってしまう。ブランカのことを考えると、そうなってしまう。

http://www.asoliva-jp.com/pro_v.html
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by sonic-trip | 2011-09-25 00:40
2011年 09月 18日

小さなことを続けていくこと。

先週、陸前高田にボランティア活動に行ってきた。

ガレキ撤去と泥出しの活動だった。

僕は行く前まで津波が街を飲み込んで、街がなくなってしまったと思ってた。
でも現地で被災の状況を見て思ったことは、街はなくなったのではなく、今も街の全てがそこにある、ということだった。

バスが陸前高田に着く。
まず横目に見てた電車のレールが、なくなっていた。
ぐしゃぐしゃの車。
何ブロックもガレキの山が市街地跡にはあった。
泥と水が街の道の区切りで溜まっていて、水田のようになっていた。

かつてそこに街があったこと、その事実を僕はうまく呑み込めない。


作業が始まり、地面を見下ろせば瓦、家の建材、ガラス、アスファルト、食器、家電製品、衣服、普段街にある全てのものが粉々に砕けて、そこにあった。

街があるのだ。まだ、こんなにもあるのだ。作業の中で、僕は街の破片を、生活の破片を拾い、掘り返し、探していった。それは単調で終わらない作業だった。

泥出しは体力的にも過酷な作業だ。今は雑草がヘドロの中からでも生えてきていて、根がはってしまっているから、ただかき出せばいいというわけじゃない。シャベルで根を切ったつもりでも、シャベルを突っ込んでみると、泥が動かない。それでも執念を持ってやっていく。一緒に活動しているみんなで力を合わせて、やっていく。


半年で、街の景色、泥を出した作業の結果を見て、今までどれだけ多くの人がこの作業をしたかと思うと、東京では胸にうまく響いてこない、慣れるとともに、聞き流してしまっていた「がんばれ東北」という言葉の意味が、分かった。
所々、支援をありがとう、という言葉が子供たちの字で、街に建っている。

震災から半年ちょうどの日は、被災者の方々がぽつぽつと、お祈りをしにそれぞれの思いのある場所へ訪れていた。
ある意味、その、自分の土地に帰ってきている人の少なさから、津波の被害の大きさをまざまざと感じた。

家族をなくした人や、ボランティアガイドさんの、震災、津波の体験を聴いた。写真を見せてもらった。


津波は真っ黒の壁だった。目の前でそれを見て家族をなくした人の気持ち。
想像するしかできないけれど、一生懸命話を聞いて、想像した。僕にできることはそれしかできない。でもそれをしよう、できるだけしようと思う。

忘れちゃいけないと思う。これからを考えないといけないし、できることをやっていかないといけない。

大げさなことはできないことがよく分かった。小さなことを続けていくこと。それが大事だと思った。
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by sonic-trip | 2011-09-18 23:32
2011年 09月 04日

親友の結婚式で言われたこと。

今日は中学高校時代のテニス部仲間で、ダブルスパートナーだった友達の結婚式。

新婦さんも高校時代同じクラスだった人。

二人は社会人になってから、再会して結婚することになった。

二人を見るのは、なんだか懐かしいようなで、それでこれからずっと二人でいるのだと思うと嬉しかった。

二人は大人になってた。
沢山旅行に行って、ディナーを食べて。大人びた表情と態度が身についてた。
時間は過ぎて、みんな人生の段階を進んでいく。


僕が久しぶりに会ったみんなに言われたこと。

まぁ要約すればこの2つを出会う端々、二十回くらい色んな人から言われた。

・「うわ、でかくなった!背伸びた?」

・「小川くん、何にも変わんないね!逆にすごい。」

逆に、って。
逆に、って…。
すごくねぇ、ってことだよね、きっと。

変わらない、と、背伸びた?しか言われない。

そんな同窓会的な結婚式だった。
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by sonic-trip | 2011-09-04 01:05